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豊パパのニュースルーム
話があっちへ行ったりこっちへ行ったりするけど・・・ それがNEWSなのだ
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突然、むかしの自分に出逢えてびっくり
今日は2020年8月30日です。
そうなんです。突然フラッシュバックしたように、私の17年前のブログが、PC画面に
現れたのです。
まだ日本でブログサイトが出はじめた頃の2006年から書き始め、その後ある事情で
”消された”はずのブログ
豊パパのニュースルームが何故か分かりませんが
検索に係るようになったみたいです。
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ありゃありゃ
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  1ケ月以上ブログをさぼっていたら、何やら妙な広告が載っていた。

  よく読むと

  1ケ月以上記事を書かないと自動的にアドブログが挿入されるらしい。


  もっとも、「 新記事をアップするとその広告が消える 」とあるから

  励ましと叱咤激励の意味なのか?


   これは面白いシステムだ。 まいったまいった。


  とりあえず、閑話休題といこう。 エイ!

   プリンターでの休憩禁止!! 

  それにしても、誰がタオルをひいたのかな?

  
グランフォンド
グランフォンド

グランフォンド福井に申し込んでしまいました。

「グランフォンド」とは? 自転車レースの長距離走イベントの名称ですが、

日本で最初のグランフォンドである「グランフォンド福井」は、今年で6回目を迎えるそうです

私が申し込んだのは 100Kmのコース。  クラス設定は

プレミアム 210Km (200名)、グランフォンド 150Km (1,100名)、フォンド 100Km (500名)、

プチフォンド 50Km (150名)、スローフォンド (50名) と様々あります。



自分の体力に合わせて、タイムを競う事なく、完走を目指してチャレンジしてすれば良い

と聞いていたんですが・・・

16年選手さんに聞いたら 「めっちゃめちゃ坂がシンドイですよ」 って言われました。

そういえばスタートがスキー場らしいから、高い山の中ということですよね。

『福井には海も山もあり、美しい自然も多く、地方であるが故の交通量の少なさもあって、
サイクリングを楽しむには最高のロケーションと言えると思います。これらの特徴を生かし、
これからも毎年開催できるよう、たくさんの皆さんのご参加・ご協力をお待ちしています。』

て書いてあったから気楽に申し込みましたが、 6月14日の当日までは

アト3ケ月以上あるので、

これからマジで練習しようと思ってますけんども・・・


ベンジャミン・バトン
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  「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」を見た。

   すごい! と 唸ってしまった。

   多分、映画の内容、ストーリーは皆さんが絶賛されると思うが

   この映画を作る上で最も重要だった技術は、
 
   80歳の姿と顔で生まれたブラピがゼロ歳の赤ちゃんで死ぬまでの

   人間の姿と生きざまをスクリーンでどう表現出来るかだったに違いない。

   スコット・フィッツジェラルドの短編小説が原作みたいだが、

   これまでのような特殊メークやCGでは表現出来ない世界だろう。   

    顔は 100% コンピューターグラフィックスでやっているらしいが

   映画を見たあとでも 「何処にCGがあったん?」と思ってしまった。
   

     http://www.benjaminbuttonfx.com/

   このサイトを見るとその製作の様子が解るが、

   『CGが映画を滅ぼす』と思っている人は是非映画本編を

   見て欲しい。 

   アカデミー賞 ビジュアルエフェクト部門にもノミネートされている。


   あ、ゴメンなさい!  映画作品としても最高に感動するよ。
ぐるーと湖東
 今年に入ってからお天気やら何やらの関係であまり遠乗り出来ていなかったが

 やっとお天気の良い日に仲間に恵まれ8人の団体で遠出してきました。

 「スタンプを集めて湖東の特産品をもらおう」というマップがあって

 本当はウオーキングで何日もかかって行くコースなんでしょうが

 自転車で挑戦しました。

 近江八幡から彦根に入り、最初のスタンプが荒神山神社というところ

 いきなり200mくらいの山登りでした。

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 スタンプがAエリア Bエリア Cエリアと分かれているので彦根城などには行かず

 旧中山道に出て南下しました。

 趣のある街道筋があり途中下車ならぬ途中停車も多く意外に距離が出ません。

 特に豊郷あたりに入ると伊藤忠や丸紅にからむ豪商の屋敷あとなどが多く

 「どんだけ金持ちやったんか」と思わせる屋敷も残っています。

 1854年に井伊家から酒造りを命じられ金亀で有名な酒蔵岡村本家では

 皆ですっかり上がりこんで当主のお話に聞き入ったり

 同じく酒蔵の藤居本家では総ケヤキ作りの酒蔵を見せてもらいました。

 (残念ながら自転車隊ということで利き酒はもちろんご法度です。)


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 これは酒蔵ではなく巨大な藤居本家の住まいとそのお庭。 立派なもんでっせ。

日本語教育能力試験
 漢字攻めというタイトルでインドネシア出身の介護師たちの話を

 昨日の話題にしましたが、この問題に興味を持ったのは

 外国人に日本語を教える先生になるための「日本語教師養成講座」

 に通いはじめたからでした。

 まず「日本語の先生」と「国語の先生」の違いから教えられます。

 貴方は判りますか。 (実は私も判っていなかった)

 教えられれば当たり前のことですが、

 国語の先生は母語が日本語のひとに教える内容。

 日本語の先生は母語が(日本から見て)外国語のひとに教える内容。

 という違いです。

 まあ同じ言葉でもレベルや教え方が全然違うのです。

 ちなみに  「日本語の先生」とは

 ・ 大学で主専攻か副専攻で日本語教育を終了したひと
 ・ 「日本語教育能力試験」にパスしたひと
 ・ 420時間の研修を終了したひと

 に資格が与えられるそうです。 

  もちろんこれは公式にですよ!!

 だって日本語の先生はどこの家にも学校にも街頭にもたくさんいますから。

 あなたの日本語の先生は誰ですか?
 


 

 
漢字攻めが正しいのか?
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インドネシアから、日本で働く看護師・介護福祉士の候補者の第1陣が昨年夏に日本にやって来た。

今日久しぶりに彼ら彼女らがニュースに再登場していた。

介護の分野ではじめて公式に両国政府が協定して受け入れた人たちです。

彼らは何と6ケ月ものあいだ日本語と日本の生活習慣などの研修を受けていたのです。

そして、いよいよ受け入れを表明した病院や施設内で実務研修を積むことになりました。

さあ大変です、またまたこれまでの環境が一変して、今度は各地の各現場での

生活と介護の実作業が始まります。 もともと看護や介護のスキルは持っている

人たちなので、イロイロ問題は起こるだろうけど、大いに活躍を期待したい。

  ところが、ここで大問題があるのだ


3年後、

残りたければ日本語で国家試験を受けろと言うのだ。



介護福祉士は3年間の実務経験が条件で試験は1回だけ。合格した場合のみ、そのまま

日本で無期限就労することが認められ、「不合格なら帰国」という流れだ。

緊急に人が足りないから安く仕入れるけど、高いハードルを架して追い返してしまう

というどこかで聞いたようなお役所制度をまたまた繰り返そうとしている。

激務の中で、わずか3年で漢字いっぱいの難しい専門試験に何人がパスできるのか。


実際、初めて日本を訪れるインドネシア人にとって、働きながら3~4年で日本の国家試験

にパスするという条件はかなり厳しい。 

このままでは正式就労へのハードルはかなり高い。

彼ら彼女らの実績が流れを変えてくれることにも期待したいが、受け入れ側の我々も

もっと真剣に将来に取り組まなければならない。 「あなたのためだから」



朝青龍のガッツポーズ
朝青龍

 
   普段ほとんど相撲中継を見てはいないんだけど、今日はたまたま優勝インタビュー

   を生中継で見た。 いろいろあってイロイロ言われての復活のガッツ優勝。

   
   生中継のNHKアナウンサーの優勝インタビューの最後で、珍しく朝青龍から

   「もうひと言いいですか?」という発言があり、マイクを向けると

   「モンゴルで見てる人たちに」と言いながらモンゴル語で二言三言挨拶し

   感極まったように目をうるませた。

   土俵に上がる朝青龍には3つの敵がいると思う。

    【目の前の力士】  【見えない日本人 】  【そして自分】

    場所前までのマスコミ総バッシングからよくもここまで這い上がったものだ。

    もちろん勝負の世界だから勝てば官軍。明日からの論調もガラリと変わる。

    
    しかし、変わらなければいけないのはむしろ日本人だろう。


    柔術は柔道からJUDOに変わった。 土俵もすでに”OZUMOU”文化に変わって

    いるのだ。  それを選択したのは相撲協会であり相撲ファンなのだ。    
   
    日本人が認めなくても既に朝青龍は世界の横綱になってしまっているのではないか。

    土俵上でモンゴル語のメッセージを聞いてそう思った。 ( 意味はわからんけど )
 
     
    優勝すれば土俵上から母国の人々にガッツポーズをしてもかまわないよ。
  
    『横綱の品格』と言っても、根性や性根まで日本人に同化させる必要は無い。

    品格とはルールではなくそれを超えたところのものである。
 
    
    相撲は日本の国技であり文化でもある。 守り続けなければいけないが、

    変わってはいけないモノと変わってもいいモノを見分けて行くことが文化

    を継承するうえで一番難しく大切なことじゃないのかな。

    

   
   『完全復活の”悪役”朝青龍 相撲人気を牽引』 という見出しが明日の朝刊に

   出るのだろうか。



   
あったかいという言葉
暖炉縮小

 
 よその家であたらせてもらったこの薪ストーブは本当に暖かかったけど・・・


 最近若い人の会話で「あったかい」という表現をよく聴くようになった。

 特にレポーターなどが頻繁にこの言葉を使うので気になって仕方がない。

 表現力のなさが気になるのではなくて(それは置いといて・・・)

 世の中がそんなに「あったかく」なっているのかと言うと、むしろ逆。

 それだけ殺伐とした雰囲気がアチコチにあるからこそ「あったかい」

 と言いたくなるのではないか。 

 何かを食べれば「ジューシーですね」と言い、何かの場面に出くわせば

 「あったかいものを感じますね」 と言う。

 「そんな簡単に”あったかい”なんて言うなよ!」とついついツッコミを
 
 入れたくなってしまう。

 ジューシーな食べ物がおいしいとは限らないし、「あったかい」の背景が

 本当にあったかいとは限らない。 

 だからレポーターが必要なんだと思うけど・・・


 
  
磯崎新の都庁
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  お正月に 読むぞ!! って決めていた本である。

  小さい字で500ページ。 しかも畑ちがいの建築論のお話。 だから覚悟して

  お正月に 読むぞ!! って決めていた本である。


  結果は何と一気に読み上げてしまったのである。  面白かった!!   

  
  もちろん建築やデザインなどに興味のある人なら一気読みしてしまうのでしょうが、

  ノンフィクション大好きの私もはまりましたね。

  著者の平松剛さんは2001年、建築ノンフィクション「光の教会 安藤忠雄の現場」で

  第32回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した人。

  この本も昨年サントリー学芸賞を受賞している。

  時にはドラマチックに時にはコミカルにぐいぐいと「戦後日本最大のコンペ」という

  現場に引きづり込んでくれる。 まるで設計図のとおりに建築物がその姿を現すように

  最後のページまで目が離せない。 

  著者自身が建築家だということがこの本を深くしているが、ジャーナリスティックに建築と

  それをとりまく権力とを捉えたある時代のヒストリーになっている。


  『 建築は権力だ! 』 っていう感じの文化と 『 たったひとつがいいんだよ 』 ていう

  感じの文化のぶつかり合い。 それが日本の首都東京のシンボルである巨大な都庁舎

  をめぐってドラマチックに起こっていく。  

  



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