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豊パパのニュースルーム
話があっちへ行ったりこっちへ行ったりするけど・・・ それがNEWSなのだ
08 | 2020/09 | 10
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ベンジャミン・バトン
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  「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」を見た。

   すごい! と 唸ってしまった。

   多分、映画の内容、ストーリーは皆さんが絶賛されると思うが

   この映画を作る上で最も重要だった技術は、
 
   80歳の姿と顔で生まれたブラピがゼロ歳の赤ちゃんで死ぬまでの

   人間の姿と生きざまをスクリーンでどう表現出来るかだったに違いない。

   スコット・フィッツジェラルドの短編小説が原作みたいだが、

   これまでのような特殊メークやCGでは表現出来ない世界だろう。   

    顔は 100% コンピューターグラフィックスでやっているらしいが

   映画を見たあとでも 「何処にCGがあったん?」と思ってしまった。
   

     http://www.benjaminbuttonfx.com/

   このサイトを見るとその製作の様子が解るが、

   『CGが映画を滅ぼす』と思っている人は是非映画本編を

   見て欲しい。 

   アカデミー賞 ビジュアルエフェクト部門にもノミネートされている。


   あ、ゴメンなさい!  映画作品としても最高に感動するよ。
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日本語教育能力試験
 漢字攻めというタイトルでインドネシア出身の介護師たちの話を

 昨日の話題にしましたが、この問題に興味を持ったのは

 外国人に日本語を教える先生になるための「日本語教師養成講座」

 に通いはじめたからでした。

 まず「日本語の先生」と「国語の先生」の違いから教えられます。

 貴方は判りますか。 (実は私も判っていなかった)

 教えられれば当たり前のことですが、

 国語の先生は母語が日本語のひとに教える内容。

 日本語の先生は母語が(日本から見て)外国語のひとに教える内容。

 という違いです。

 まあ同じ言葉でもレベルや教え方が全然違うのです。

 ちなみに  「日本語の先生」とは

 ・ 大学で主専攻か副専攻で日本語教育を終了したひと
 ・ 「日本語教育能力試験」にパスしたひと
 ・ 420時間の研修を終了したひと

 に資格が与えられるそうです。 

  もちろんこれは公式にですよ!!

 だって日本語の先生はどこの家にも学校にも街頭にもたくさんいますから。

 あなたの日本語の先生は誰ですか?
 


 

 
朝青龍のガッツポーズ
朝青龍

 
   普段ほとんど相撲中継を見てはいないんだけど、今日はたまたま優勝インタビュー

   を生中継で見た。 いろいろあってイロイロ言われての復活のガッツ優勝。

   
   生中継のNHKアナウンサーの優勝インタビューの最後で、珍しく朝青龍から

   「もうひと言いいですか?」という発言があり、マイクを向けると

   「モンゴルで見てる人たちに」と言いながらモンゴル語で二言三言挨拶し

   感極まったように目をうるませた。

   土俵に上がる朝青龍には3つの敵がいると思う。

    【目の前の力士】  【見えない日本人 】  【そして自分】

    場所前までのマスコミ総バッシングからよくもここまで這い上がったものだ。

    もちろん勝負の世界だから勝てば官軍。明日からの論調もガラリと変わる。

    
    しかし、変わらなければいけないのはむしろ日本人だろう。


    柔術は柔道からJUDOに変わった。 土俵もすでに”OZUMOU”文化に変わって

    いるのだ。  それを選択したのは相撲協会であり相撲ファンなのだ。    
   
    日本人が認めなくても既に朝青龍は世界の横綱になってしまっているのではないか。

    土俵上でモンゴル語のメッセージを聞いてそう思った。 ( 意味はわからんけど )
 
     
    優勝すれば土俵上から母国の人々にガッツポーズをしてもかまわないよ。
  
    『横綱の品格』と言っても、根性や性根まで日本人に同化させる必要は無い。

    品格とはルールではなくそれを超えたところのものである。
 
    
    相撲は日本の国技であり文化でもある。 守り続けなければいけないが、

    変わってはいけないモノと変わってもいいモノを見分けて行くことが文化

    を継承するうえで一番難しく大切なことじゃないのかな。

    

   
   『完全復活の”悪役”朝青龍 相撲人気を牽引』 という見出しが明日の朝刊に

   出るのだろうか。



   
怨念の城
大阪府庁舎

大阪府の橋下知事がついに 「怨念の城、替えたい」 ととぶち上げ、府庁移転を推進する

  専従チームを発足させた。

  いよいよ大阪の城「移転の陣」が始まった。 議論を巻き起こすフレーズについては

  あの小泉流よりは練り方が足りないように思うが、メデイア刺激のフレーズとしては

  面白いかも知れない。

  橋本知事は府庁を「城」にたとえ、庁舎移転が意識改革の象徴ととらえているらしい。

  「大阪の行政が変わったという象徴としてWTCへの城の移転を絶対に実現したい」

  と述べたそうな。
  
  これに対し、 府議会には「現府庁の場所は豊臣秀吉の時代から大阪の政治・行政の中心地」

  と現在地からの移転に反発する声も根強いそうだ。

  こりゃーいよいよ大時代的な話になって来た。

  メディアもこれを殿と旧家臣の城争いと楽しんではいけないが、これまでの自治体経営の

  尻ぬぐいという負の移転だけでは活力にならない。

  2月府議会に向けてどんな説得方法をとるのだろうか?
  



  
雪の伊吹山
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  お正月を過ぎて世の中が活動を開始しても、空気は澄んでいます。

  我が家から直線距離で70キロくらいですが、雪の伊吹山がキレイに見えます。

  最近は年明けになっても山の雪が少ない年が多かったのですが、

  今年は比良も伊吹も多いような気がします。

  ソニーのサイバーショット光学12倍で撮ってみました。
  
漢字ひと文字はやめようや!
 
 今年の日本は間違いなく文化の年になるだろう。 誰も経済の年になるとは思っていない。 

 いまどき、経済か文化かで世の中を分けてしまうのも乱暴な話であるし、

 文化という言葉の意味も定かではないが、
    
 100年に一度の経済危機を作ったのも文化なら救うのも文化ではないかと思う。
 
 金融工学と言われる最先端の理論とITが見事に人間の予測をはるかに上回る働きをして

 どかーん といってしまった。 やはり人間はHALの暴走を止められなかった。

 それをHALが教えてくれたのが2008年。
 
 
      
 いつの頃からか、 「 一年の計は元旦にあり 」 なんて言う人はいなくなり、

  年末に漢字のひと文字を誰かえらい坊さんが書いて、

  あーーあ 終わった終わった。 で一年を締めくくるようになってしまった。

  「変」 と書かれて その一年を納得してしまうのはやはり 「変 」だよ。

  もっとも今年の年末の漢字が 「化」 だったら2年で「変化」だから許せる・・・

  化けることなんてありえない日本が化けたら、それこそ変化(チェンジ)になる。

  
  一年の計をブログで語るのも「変」なのか?
  



 
今年も蕎麦打ち
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今年も結びは蕎麦打ち。

  今年も、といっても自分で打つようになってから数年に過ぎない。

  個人が趣味としてソバ打ちをやろうとしたら家族の協力が必須です。

  協力といっても、この場合はマズイ出来栄えの作品?をひたすら

  食べてもらわなくてはならない。

  例によってソバも中途半端な多趣味の中のひとつなので

  なかなか上達しなかったが、最近は少しましに打てるようになった。

  
しかし、皮肉にもそうなった途端に独立などで家族は夫婦2人だけになってしまった。

  今日も5人分のソバを打って来たが晦日の2人で食べきれる量ではない。  
  
  自己流で何年もやって来て、満足出来る仕上がりには遠いが

  昨年も晦日に蕎麦を教えてもらった先生のお教えで今日は良い出来だった。


そろそろ家族亭を卒業して、友人や知人にも食べてもらえるレベルまで

  修行をしなくてはいけない。   と、自分では思うけど・・・

  これ以上犠牲者を増やすのか? という声も聞こえてきそう・・・


でも、しかし、目標は高く持たなくてはならない。


来年はあなたのお家にも晦日そばが届く か も  。  



カーウオッシュ カーウオッシュ
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 愛車、 と書こうとして ふと考えた。

 おそらく今年最後になる洗車をしたが、いったい何回目だろうか?

 数えきれないのではなく、数えるほどしか洗車していないのだ。

 初代に近いカローラから始めてずいぶん乗り換えたが、車に対する感覚は

 昔から道具感覚以上のものでは無かった。

        愛車、なんて書いたら車と車ファンに申し訳ない。


 この車も来月車検なんだけど、タイヤまで洗ったのは今日で2回目。

        
 来年は、電機も自動車もそれこそ60年に一回の激動の始まりの年になりそうだが、

        
 ある意味 チャンスでもある。 


        小さくて いいクルマ が 世界に出て来て欲しい。

 
 
 実は 、 洗車したこの車も 小さくていい車なんですよ・・・


 あ、やっぱり愛車なんだ。
 


  

 
フイルター読み
読む本


 年末年始に読む本が揃った。

        何も声高にいうほどのことでもないが、
 
  たまたまアマゾンで3冊注文した本が届き、

        ご近所さんからもおもしろそうな本をお借りした。

    
    いつもどうやって読む本を選んで来たかというと、

        殆どは友人、知人の誰かが読んで 「面白かった」 

  という話を聞いてから買ったものを読んでいる。

    これは一種のフイルターみたいなもので、しかも自分の知っている人たち

    あるいは同類の友人達のフィルターなのだから、まずマチガイがない。

  だから読書傾向があるようで・・・ 無いようで・・・  実はある。


   正高信男     ヒトはいかにしてヒトになったか


   アン・カーブ    声の秘密


   平松 剛      磯崎新の「都庁」


   アレックス・カー  犬と鬼



 このほかに最近止まっていたので、風呂で読みはじめた

   吉川英治文庫の新・平家物語も

 まだ17巻のうち5巻までしか来ていない。


    もっとお風呂に入らねば・・・   





        
イブの通信プレゼント
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  クリスマスイブに奥方よりプレゼントをいただきました。 

いただいたモノはこの写真の一番中に見えるピンクとグレーのセーターです。

  何故この写真があるかというと 「事前チェック」 のため。

  ここにあるマフラーとグレーのジャケットにそっくりなものを既に持っているので、

  それに合わせて着るのにぴったりなセーターだったんのですナ。

  何しろ、先にウインドウでコーディネイトしてしてあったのですから・・・

       マチガイナイ!
  
  
   それでも先に写メを送ってくる理由は、ワタクシの好みが超ウルサイかららしい。

  確かに、気に入ると毎日でも同じモノを着ていくタイプなので・・・


   このアトも2~3回メールのやりとりがあって 決定メール いたしました。

      ありがとうございます。
  


  

  
2年ぶりの年賀状は
年賀状


 年賀状を印刷している。

 それにしても、家庭用のプリンターの進化はすごい。

 一時期 プリントゴッコ なるものが流行し、一枚一枚ローラーで

 押さえて印字していた。 年末の居間に丁寧に年賀状を広げて

 乾かしていたのも思い出す。

 今では50枚づつ勝手に正確に印刷してくれてインクの乾燥も不要。

 写真もかなり小さくてもキレイに印刷が出来るので、

 アトはデザインだけが勝負どころ?


 今年はちょっとハデ目のデザインにしてみた。

 昨年は年賀状欠礼となって2年ぶりになった事と、

 09年の年始の世の中の重い空気を逆に吹き飛ばす勢いで明るい目にした。
  
   
 昨年までは会社関係も含めて500枚くらい刷っていたが

 今回から300枚くらいに減らすつもり。

 天野祐吉さんのコラムによると

 年賀状も大量生産・大量消費の時代から 質 の時代に入ったらしい。
  
 
 年始にどんな年賀状を頂けるかも楽しみ愉しみだが、

 これからの一年で新たに年賀状を出す友人がどれだけ増えるかも楽しみだ。


  年賀状にもチェンジがやって来た。

 

いーい えいが 
ハッピーフライト
2008年/日本/103分
監督: 矢口史靖
出演: 田辺誠一/時任三郎/綾瀬はるか/吹石一恵/田畑智子

happy flight


ハッピーフライトを見て来た。 とてもハッピーになった。

という事は誰が何と言おうと、 私にとっては 「いーい えいが」 なんだと思う。

(中途半端な?) 飛行機好きにはたまらない映画ですよ。

企画当初、監督は航空パニック映画を考えていたが、航空機の安全性に驚き、

方針を変えたというから、スタッフ共々中途半端な飛行機好きが多いと見た。

そこがこの映画の面白いところだろう。 

この映画の登場人物と出来事には、すべてモデルがいるのではないかと思った。

まさに事実は小説より奇なり (かなり 古いか!!)  

つまり  ありえた話 (事実)から ありえない話を(小説) 繋いでいるのだが 

  テーマが乗り物だけに 自分が乗っているような気になって素直に楽しめる

緊急着陸の際に CA達 が 自席から大声で 「頭をさげて 頭をさげて」と叫ぶ場面だけは

何故かイロイロな事が頭をよぎり涙が出そうになった。


この最新のジャンボジェットも国内航空業界史上初として、収録目的で15日間、

無料レンタルされたらしい。 ここでも  ありえない話がありえたのである。



ビッグ3危機
2キャデラック

ビッグスリーが3兆円の資金援助を要請しているというのに朝刊にキャデラックの全面広告が出ていた。

ケミストリーの川畑要を起用したCTSという新車の発表らしい。

「若い人にもキャデラック」というPRだが、タイミングがどうも・・・


2~3日前の朝日新聞の私の視点という欄に自動車雑誌の初代編集長の意見が載っていた。


「将来においてもモビリティー(移動性)の主役は

自動車なんだろうか?」



という記事は、書いている人が有名自動車雑誌の元編集長だけに、目に止まった。

確かに、アメリカがキャデラックを作り キャデラックがアメリカ を創った。。。

しかし、同時に自動車社会とアメリカ的なるものの限界も見えて来た。


編集長は、クルマづくりで得たノウハウと設備、人材を新しい移動手段への挑戦に

生かして欲しいと訴えている。


 ・バイクや自転車のまま乗り降り出来るバス

 ・雨に濡れない安全な自転車

 ・バスのまま駅から電車になる通勤快速

 ・自動安全運転のローラーコースター

 ・倒れないセグウェイ

                    考えただけで楽しい



お気に入りカフェのニュース
madocafe


 いいカフェとは何だろう?

それは貴方が決めるものです・・・ 人それぞれだもんね。

 私の場合は先ず空(す)いていること。 勝手ながら客は少ないほど良い。

     そして常連さんらしき客を作らないところ。

スペースは広く、他人の話が聴こえないところ。

    音楽は趣味が良ければそれで良い。

コーヒーだけがおいしければ、アトはそこそこでもOK。

    メニューは少ないにこしたことはない。

 だから  だから  だから


    お気に入りの店がすぐ潰れてしまうのですよ。


久しぶりにお気に入りのカフェを見つけた。。。


 上記の諸条件は我慢するから、繁昌してくださいな。
  
犯人発見!
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  一見、何の写真かわかりにくいですが、写っているのはレコードの背のところ


  最近、レコード棚の上の方の背に変な乱れが見られた。


 ぎっしりつまっているレコードジャケットの背表紙に


   「ひっかき傷」あり 


 犯人は探すまでも無く、 見等はついているが・・・



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 やっぱりコイツだった。


きちんと並んだレコードの背表紙は、ツメとぎのあの段ボールと似ている。


レコード棚の下の部分は色々なものを置いてガードしてあるが、


 こんな上まで登られるとは計算外。  2メートルくらいに積上げた


トールボーイ型のスピーカーに飛び乗ってイタズラしていたのだ。


 それにしても


 「私は何もしていません!」と言わんばかりのこの顔。


 やはり現場を押さえねば・・・
るすばんちん
  ここのブロガーさんなら良くご存知のとおり、


 ネコ1匹と私で2週間ほどお留守番をしておりました。


ネコさまのお世話だけでなく、 炊事、洗濯、お掃除、町内会とほぼ完璧?


 に留守役をこなしたと思ってはいますが、クセになっても困るので


もう少しアチコチ汚したり、散らかしたりしておいた方が


  良かったのかな・・・  


 なんて思ってはいません。。。


 昨夜、無事帰宅いたされましたが。 まだまだブログが書き足りないようで


 写真の整理などしてはります。


さて、そんな私に対する留守番賃なのでしょうか。 


 OMIYAGE です。


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 帽子(ベレー) と マフラー と オレンジ色のは編み込みのショルダーバッグ


 そして ブルーの箱はブルガリのメンズ・オードトアレ。


 もうひとつは娘からのおみやげ。



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 これは彼女が仕事をしてきたブラピの映画の Tシャツ。


 「 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 」


デザインが少し判りにくいかも知れませんが


 赤ちゃんで生まれた時が80歳の顔で


年をとるにつれてだんだん若くなって行くという話題の作品です。


アメリカではクリスマス封切り、日本では来年2月かららしいです。


 まだインターネット予告編でも顔の映像は少し出ています。 (下のURL)


ブラッドピットの顔が実写とCGで80歳から赤ちゃんになっていくそうです。


http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2008/10/4961/
頭を使う1日
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 昨日は朝から京都でした。


 某大学の教職課程の学生さん向けの特別授業に参加。


     参加といっても、今日は講師です。


タイトルは 「ドラマとしての授業における話し方のポイント」


これから児童や生徒に対して授業をしていくであろう学生さん達なので


  想像以上に? 熱心に聴いて頂けたと思います。


  質問もイロイロ出てこちらも楽しませてもらいました。


アトで質問があるかないかは講演や授業の当事者はとても


  気になるものです。


そして夕方からはいつものように「外国人に日本語を教える先生」


  のための講座へ。    こっちは生徒側です。


     頭  だけを使う1日でした。  (ツカレタ。。。) 
 
留守番二題
  このところ私が留守番状態なのは某ブログでご存知の方も多い。

 
 ワタクシガ留守番役をする大きな理由のひとつは・・・


  この人が家にいるからである。



    それに しても 安心 しすぎ では ないだろうか。。。

 
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   私は と言えば、先週は 奈良や福井や大阪や 結構彼方此方(アチコチ)に


    出かけていますが、


    日曜日 こんな本も買って来ました。


 娘の家の庭を某ブログで初めて見て、少しうらやましくなり


   「 まるごと DIY  ウッドデッキ 」 という本を手に入れました。


  最近はこんなのも通販でイロイロあるんですね。


   でも工具は電動ドリルしか無いんで・・・  無理かな。


     いや あくまでも考えてるだけですが。。。

   
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おろしそばのハシゴ
 さっきの おろしそば が  とてもおいしかったので、まだ1時間もたっていませんが


   もう一軒 寄る ことにしました。  (昨日のことですが)


 とても判りにくい 住宅街 の 真ん中に ありました。


 私は車にナビを付けない主義なので、直感で探せると


   少し嬉しい・・・


ちなみに、途中で道を聞くこともほとんどしません。 



 自慢と過信が入り乱れ、たまに失敗することもありますが、



全国の道は どうせ地続き ・・・・  いつかは着く。




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>


  今度は  和た里  という お店  です。 


ご夫婦でやっている店ですが、 本当に普通の家の


ふつうの部屋に通された感じです。  テーブルにはご主人の


 老眼鏡と読みかけの福井新聞が置いてありました。




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 これ見よがしにサインが貼ってある店にはあまり行きませんが、


  ここは遠慮がちに 4~5枚 貼ってありました。


しかし、しかし よく見ると あの 中村紘子さんの サインが ありました。


しかも あまり慣れていないような 可愛いピアノの絵入りです。


 今年の3月に 地元の人に連れられて来店されたそうです。


 付き人の方が ピアノ入りは珍しい と言われたそうな・・・・


  (昔 ファン だった もので ついつい目につきました)


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 注文したのは そば天おろし 。


 おろしそば の上に ソバ粉を使った はんぺん が乗っています。


ひとくちに おろしそば と言っても 店により  大根の 味と辛さは


  全部違うし、 そばの太さも いろいろ です。


 こちらは 比較的 上品な辛みと太さでした。


  おろしそば は 消化も良く  誰でも3軒くらいは ハシゴ 出来ます。


 (もう 書きません けど・・・)
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これは何でしょう?
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  昨日は友人を訪ねて福井に行って来ました。

  
  これは 途中のお昼 有名なおそば屋さんで注文した  おにぎり です。


  目的の おろしそば を 頂きましたが。  回りの人が皆おいしそうに食べているので


 このとろろ昆布包みのおにぎりも注文しました。 



  このおにぎり 店員さんが持って来た時には 


まるで生きているように とろろ が ゆらゆら しています。


 ちょうどお好み焼きの カツオ のように・・・・


讃岐うどん と一緒で この地方の昼メシは ふつうに おろしそばを注文し


 少したりないので おにぎり も つける ようです。 


 値段も店によりますが 300円から 500円くらい。


都会にあるようなバカ高い そば屋 は ありません。 


ここは 武生 にある 御清水庵 (おしょうーずあん と 読みます)


 もちろん おろしそば は 絶品 です。



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ちょっと足ならし
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 本当は日曜日にも ”びわいち” に誘われていたのですが、


   穂高登山の後遺症、いや余韻が体に残っていたので


無理は禁物とばかりにお休みしました。


  そして、午後から軽く自転車で足ならしに出かけました。


目的はポタリングで寄れる良いカフェを探すこと。


 なかなか自分のお気に入りのコーヒーには出会えませんが、


  ここは まずまず。


  表に自転車を止めて、まったりと○○○を眺めています。


 さあ どこでしょう?



北アルプス初体験 2
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 点のように見えるのは涸沢のテント村です。 連休には200張りもあったとか・・・ 

 

  山の朝は早い

  それは景色の話ではなく登山者達のこと、夜は8時ごろから寝ます。  9時には消燈。


  その代わり 朝食は5時から。 


  出来るだけ早く出て、出来るだけ早く帰る。 これが山の鉄則。  


   
    あーーああ  普段とはオオチガイ。。。


  涸沢小屋からはもう5時過ぎから出発ラッシュが始まります。


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 始めは  紅葉見物 と聞いていた今回の登山ですが、 


  「ここまで来ればもっと上を目指すべき!」

  
   という女性リーダーのひと言で、我々も3000メートルを目指すことになりました。

 
 ここからは およそ 3時間 まさに 岩場をよじ登る
 って感じでした。  


  話ちゃうやん!! と思いながら・・・ 今日も”いっぱいいっぱい”で着いていきます。


 そして着いたところが  2983メートル 


 にある 穂高岳山荘 です。  


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この山荘は前も後ろも1000メートルくらいの谷になっていて


 よくもまあこんな所に家を建てられるもんだなーー と感心して見ていると


   
   急に  雪 が 降ってキターー!!


  午後から雨の予報だったので、雨具は完璧でしたが、


    雪山の用意までしていなかったので


 ホットココアだけ飲んで急いで下山することになりました。


   3000メートルにあと17メートル足りなかったけど、ここで無理すると大変!!


  帰りは先ほど登って来たルートしかありません。




   下山も雪のため3時間かかりました。

   
  カメラを向けられたので何とか笑っていますが、今だから言えます。


   ケッコウ 怖かったんです。。。


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 誰かさんの唄とは逆に 「 ~ 雪が雨に変わり ~ 」 2泊目の涸沢ヒュッテに



到着したのは 3時ごろだったでしょうか。   


 

  翌朝 の  6時過ぎ  ヒュッテから眺める 涸沢・穂高の 早暁は

 
  紅葉 と 雪と 朝焼け が同時に見られて


   いよー!  日本一 !!    

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北アルプス初体験
 
1ケ月くらい前に高校時代の友人から電話をもらった。


 「 久しぶりに 山  行かへん ?  紅葉がキレイですよ 」


 山  といっても



元山岳部の友人達だから、ハイキングでないことはすぐに判った。



 そして、いそいそと登山靴を買いに行く自分があった。



 数十年ぶりに 「 山  」 に誘われたのが嬉しかったことは確かだ。



 だが 、 忘れていた。   体力と気力も遠くへ去っていたことを 。。。





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 「 今度の山行きは紅葉見物がメインやから、ゆったりと計画しといたよ。 」


 
そう言って渡されたのが、この計画ルートです。



 大津を真夜中に車で出発して、岐阜県の高山へ向かいそこから上高地に入る。


 「 そして6時間くらい歩いたら涸沢に着くから・・・・」


 ゲゲ! 6時間って言っても、、、登りで6時間やろ


 「 大丈夫大丈夫。 始めの3時間は平坦な道やから 」



 確かに朱色で書かれているコースの太線は半分まではなだらかに見える。


    
     しかし



 そのアトの3時間は  階段みたいな山道に見える。



 それに 平坦 という言葉の使い方も間違っている。 山に平坦なんてありえんし。。。



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  いつものとおり、晴れ男全開で  天気は申し分なし。



  ここは横尾という場所。  ここから二日間は携帯も通じません。。。



 上高地梓川の上流、もうすでに3時間を歩いたアトですがその表情には



 まだ余裕さえ見られます 。



  標識には 上高地から11キロ  涸沢まで6キロ と書いてありました。



 「 ここで 泊まれたら最高やなーー 」 と言ってみましたが、もちろん全員で否決。
 


   
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  あえぎあえぎ、汗かきながら、ゼイゼイと、 ヨイショ ヨイショと 


    何で来てしまったんヤローーと時々考えながら・・・


 まだかまだかとひたすら登っていると 突然に  憧れの穂高連山


 が遥かに見えて来ます。  我らグループも穂高を見上げながら明日はあそこまで・・・



 と決意を新たにします。  




( まあ 見えてからが遠いんだけどネ 。 実際。。。 )



 
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  しかし、さすがに日本一と言われる涸沢カールの秋の景色

 
    疲れなんか吹っ飛んで行きます。  って書きたいところなんですが



  現実は  「 足がつりそーーー 」 



 「 早く着けーーー 」


   
 って叫びながらひたすら仲間に着いていきました。


 (念のためですが・・・・ 紅葉のうしろに見える山々の白いところは岩肌であって


  雪ではありません。  )


 この時点では 誰もが未だ


  雪など見れるとは思っていなかったのです。



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  そしてたどり着いたのが本日の目的地 「 涸沢小屋 」 


  一番最初の地図では中腹にある赤丸のところです。 



   私めは、小屋が見えた途端にまたまた足がつりそうに



 なったのですが、何とか危機脱出。 



  ここは 200人が泊まれる大きなロッジですが、


  昨日(12日)までの連休中涸沢小屋は一年で一番登山者が多いそうで


  一畳あたりに3人が寝たそうです。


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 夜中3時から車に乗り込み 
 


  朝7時から午後2時まで、結局7時間登り続けてたどり着いた



   標高 2350メートル 。  



   自分を褒めてやりながら、 睡眠不足と疲労困憊で 夕食後スグ寝てしまいました。




 明日はもっとスゴイことになりました。



  続く
  



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既に四国を出。
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既に四国を出て瀬戸大橋を通過し 帰り体制に入っています。

なんと赤穂線を廻って


帰るらしいです。



広島焼きと讃岐うどんツアー、時々鉄ちゃんの旅



そろそろお開きかな。



それでも 8時10分には大津到着と 私の携帯には出ています。



うどんで御麺
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四国村を出て来ると、


自動的にうどん屋さんの入り口に着きます。


まるでつながっているようにあるのが わら家



という店です。



ここでも



生醤油の 冷やし



本当にうどんばかりで



ご迷惑おかけしております。

四国村から
DSC01650.jpg




鉄ちゃんを辞めて??



屋島まで戻って来ました



四国村に行きました。




江戸時代や明治時代の古民家や建物を集めた公園村です。



http://www.shikokumura.or.jp/



讃岐で
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おはようございます


さぬき を さまよっております。


昨日のブログが写真が大きくて見にくい との チェックがママから入りましたが、


やり方がわからないので今日も 見にくいかも。


(帰宅してから全部サムネイルにしました。)




引田という高徳線の駅です。


相方が 中途半端な 鉄ちゃん な ものですから



ローカル線 で 少し乗って ここで 一時間 待ちが いやなので 高松に


引き返します


ちなみに引田と書いて ひけた と読みます。


まさに ここで 腰 が ひけた ??



これから四国村に行きます。



高松ざんまい


広島でだいぶ時間を使ったので、今日は高松まで戻って泊まることにします。

青春おっさん切符をフルに活用します。

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9時前に高松に到着。


さあ 高松ざんまいの始まりですよ。地元の人に聞いて、まずは魚


仲見世という店です。


この刺身で1500円

は安くて美味しかった。


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そして本日の仕上げは

もち 讃岐うどん。

こちらは 創業50年の

黒田屋さんに到着。


注文はもちろん 生醤油の冷やし しょうがをたっぷり摺って頂きます。


ホントに美味しくて


皆さまどうもスミマセン。


原爆ドームへ
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今日の広島も非常に暑かった。



一緒に行った相方が原爆ドームを見たことがないというので、


そりゃ行かずに帰れまへん。


ドームと資料館の見学に市電に乗って行きました。



あの夏は私が生まれるちょうど2年前です。



今日もたくさんの人でしたが、若い人たちや外国人が多くてちょっとホットしました。


広場では記念式典の準備が始まっています。

とりあえず麗ちゃん
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広島です。

が、携帯の電池切れで

少し遅れて

アップします。


お目当ての麗ちゃんですみなさまスミマセン。




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