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豊パパのニュースルーム
話があっちへ行ったりこっちへ行ったりするけど・・・ それがNEWSなのだ
09 | 2008/10 | 11
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頭を使う1日
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 昨日は朝から京都でした。


 某大学の教職課程の学生さん向けの特別授業に参加。


     参加といっても、今日は講師です。


タイトルは 「ドラマとしての授業における話し方のポイント」


これから児童や生徒に対して授業をしていくであろう学生さん達なので


  想像以上に? 熱心に聴いて頂けたと思います。


  質問もイロイロ出てこちらも楽しませてもらいました。


アトで質問があるかないかは講演や授業の当事者はとても


  気になるものです。


そして夕方からはいつものように「外国人に日本語を教える先生」


  のための講座へ。    こっちは生徒側です。


     頭  だけを使う1日でした。  (ツカレタ。。。) 
 
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留守番二題
  このところ私が留守番状態なのは某ブログでご存知の方も多い。

 
 ワタクシガ留守番役をする大きな理由のひとつは・・・


  この人が家にいるからである。



    それに しても 安心 しすぎ では ないだろうか。。。

 
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   私は と言えば、先週は 奈良や福井や大阪や 結構彼方此方(アチコチ)に


    出かけていますが、


    日曜日 こんな本も買って来ました。


 娘の家の庭を某ブログで初めて見て、少しうらやましくなり


   「 まるごと DIY  ウッドデッキ 」 という本を手に入れました。


  最近はこんなのも通販でイロイロあるんですね。


   でも工具は電動ドリルしか無いんで・・・  無理かな。


     いや あくまでも考えてるだけですが。。。

   
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おろしそばのハシゴ
 さっきの おろしそば が  とてもおいしかったので、まだ1時間もたっていませんが


   もう一軒 寄る ことにしました。  (昨日のことですが)


 とても判りにくい 住宅街 の 真ん中に ありました。


 私は車にナビを付けない主義なので、直感で探せると


   少し嬉しい・・・


ちなみに、途中で道を聞くこともほとんどしません。 



 自慢と過信が入り乱れ、たまに失敗することもありますが、



全国の道は どうせ地続き ・・・・  いつかは着く。




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>


  今度は  和た里  という お店  です。 


ご夫婦でやっている店ですが、 本当に普通の家の


ふつうの部屋に通された感じです。  テーブルにはご主人の


 老眼鏡と読みかけの福井新聞が置いてありました。




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 これ見よがしにサインが貼ってある店にはあまり行きませんが、


  ここは遠慮がちに 4~5枚 貼ってありました。


しかし、しかし よく見ると あの 中村紘子さんの サインが ありました。


しかも あまり慣れていないような 可愛いピアノの絵入りです。


 今年の3月に 地元の人に連れられて来店されたそうです。


 付き人の方が ピアノ入りは珍しい と言われたそうな・・・・


  (昔 ファン だった もので ついつい目につきました)


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 注文したのは そば天おろし 。


 おろしそば の上に ソバ粉を使った はんぺん が乗っています。


ひとくちに おろしそば と言っても 店により  大根の 味と辛さは


  全部違うし、 そばの太さも いろいろ です。


 こちらは 比較的 上品な辛みと太さでした。


  おろしそば は 消化も良く  誰でも3軒くらいは ハシゴ 出来ます。


 (もう 書きません けど・・・)
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これは何でしょう?
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  昨日は友人を訪ねて福井に行って来ました。

  
  これは 途中のお昼 有名なおそば屋さんで注文した  おにぎり です。


  目的の おろしそば を 頂きましたが。  回りの人が皆おいしそうに食べているので


 このとろろ昆布包みのおにぎりも注文しました。 



  このおにぎり 店員さんが持って来た時には 


まるで生きているように とろろ が ゆらゆら しています。


 ちょうどお好み焼きの カツオ のように・・・・


讃岐うどん と一緒で この地方の昼メシは ふつうに おろしそばを注文し


 少したりないので おにぎり も つける ようです。 


 値段も店によりますが 300円から 500円くらい。


都会にあるようなバカ高い そば屋 は ありません。 


ここは 武生 にある 御清水庵 (おしょうーずあん と 読みます)


 もちろん おろしそば は 絶品 です。



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ちょっと足ならし
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 本当は日曜日にも ”びわいち” に誘われていたのですが、


   穂高登山の後遺症、いや余韻が体に残っていたので


無理は禁物とばかりにお休みしました。


  そして、午後から軽く自転車で足ならしに出かけました。


目的はポタリングで寄れる良いカフェを探すこと。


 なかなか自分のお気に入りのコーヒーには出会えませんが、


  ここは まずまず。


  表に自転車を止めて、まったりと○○○を眺めています。


 さあ どこでしょう?



北アルプス初体験 2
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 点のように見えるのは涸沢のテント村です。 連休には200張りもあったとか・・・ 

 

  山の朝は早い

  それは景色の話ではなく登山者達のこと、夜は8時ごろから寝ます。  9時には消燈。


  その代わり 朝食は5時から。 


  出来るだけ早く出て、出来るだけ早く帰る。 これが山の鉄則。  


   
    あーーああ  普段とはオオチガイ。。。


  涸沢小屋からはもう5時過ぎから出発ラッシュが始まります。


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 始めは  紅葉見物 と聞いていた今回の登山ですが、 


  「ここまで来ればもっと上を目指すべき!」

  
   という女性リーダーのひと言で、我々も3000メートルを目指すことになりました。

 
 ここからは およそ 3時間 まさに 岩場をよじ登る
 って感じでした。  


  話ちゃうやん!! と思いながら・・・ 今日も”いっぱいいっぱい”で着いていきます。


 そして着いたところが  2983メートル 


 にある 穂高岳山荘 です。  


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この山荘は前も後ろも1000メートルくらいの谷になっていて


 よくもまあこんな所に家を建てられるもんだなーー と感心して見ていると


   
   急に  雪 が 降ってキターー!!


  午後から雨の予報だったので、雨具は完璧でしたが、


    雪山の用意までしていなかったので


 ホットココアだけ飲んで急いで下山することになりました。


   3000メートルにあと17メートル足りなかったけど、ここで無理すると大変!!


  帰りは先ほど登って来たルートしかありません。




   下山も雪のため3時間かかりました。

   
  カメラを向けられたので何とか笑っていますが、今だから言えます。


   ケッコウ 怖かったんです。。。


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 誰かさんの唄とは逆に 「 ~ 雪が雨に変わり ~ 」 2泊目の涸沢ヒュッテに



到着したのは 3時ごろだったでしょうか。   


 

  翌朝 の  6時過ぎ  ヒュッテから眺める 涸沢・穂高の 早暁は

 
  紅葉 と 雪と 朝焼け が同時に見られて


   いよー!  日本一 !!    

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北アルプス初体験
 
1ケ月くらい前に高校時代の友人から電話をもらった。


 「 久しぶりに 山  行かへん ?  紅葉がキレイですよ 」


 山  といっても



元山岳部の友人達だから、ハイキングでないことはすぐに判った。



 そして、いそいそと登山靴を買いに行く自分があった。



 数十年ぶりに 「 山  」 に誘われたのが嬉しかったことは確かだ。



 だが 、 忘れていた。   体力と気力も遠くへ去っていたことを 。。。





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 「 今度の山行きは紅葉見物がメインやから、ゆったりと計画しといたよ。 」


 
そう言って渡されたのが、この計画ルートです。



 大津を真夜中に車で出発して、岐阜県の高山へ向かいそこから上高地に入る。


 「 そして6時間くらい歩いたら涸沢に着くから・・・・」


 ゲゲ! 6時間って言っても、、、登りで6時間やろ


 「 大丈夫大丈夫。 始めの3時間は平坦な道やから 」



 確かに朱色で書かれているコースの太線は半分まではなだらかに見える。


    
     しかし



 そのアトの3時間は  階段みたいな山道に見える。



 それに 平坦 という言葉の使い方も間違っている。 山に平坦なんてありえんし。。。



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  いつものとおり、晴れ男全開で  天気は申し分なし。



  ここは横尾という場所。  ここから二日間は携帯も通じません。。。



 上高地梓川の上流、もうすでに3時間を歩いたアトですがその表情には



 まだ余裕さえ見られます 。



  標識には 上高地から11キロ  涸沢まで6キロ と書いてありました。



 「 ここで 泊まれたら最高やなーー 」 と言ってみましたが、もちろん全員で否決。
 


   
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  あえぎあえぎ、汗かきながら、ゼイゼイと、 ヨイショ ヨイショと 


    何で来てしまったんヤローーと時々考えながら・・・


 まだかまだかとひたすら登っていると 突然に  憧れの穂高連山


 が遥かに見えて来ます。  我らグループも穂高を見上げながら明日はあそこまで・・・



 と決意を新たにします。  




( まあ 見えてからが遠いんだけどネ 。 実際。。。 )



 
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  しかし、さすがに日本一と言われる涸沢カールの秋の景色

 
    疲れなんか吹っ飛んで行きます。  って書きたいところなんですが



  現実は  「 足がつりそーーー 」 



 「 早く着けーーー 」


   
 って叫びながらひたすら仲間に着いていきました。


 (念のためですが・・・・ 紅葉のうしろに見える山々の白いところは岩肌であって


  雪ではありません。  )


 この時点では 誰もが未だ


  雪など見れるとは思っていなかったのです。



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  そしてたどり着いたのが本日の目的地 「 涸沢小屋 」 


  一番最初の地図では中腹にある赤丸のところです。 



   私めは、小屋が見えた途端にまたまた足がつりそうに



 なったのですが、何とか危機脱出。 



  ここは 200人が泊まれる大きなロッジですが、


  昨日(12日)までの連休中涸沢小屋は一年で一番登山者が多いそうで


  一畳あたりに3人が寝たそうです。


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 夜中3時から車に乗り込み 
 


  朝7時から午後2時まで、結局7時間登り続けてたどり着いた



   標高 2350メートル 。  



   自分を褒めてやりながら、 睡眠不足と疲労困憊で 夕食後スグ寝てしまいました。




 明日はもっとスゴイことになりました。



  続く
  



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