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豊パパのニュースルーム
話があっちへ行ったりこっちへ行ったりするけど・・・ それがNEWSなのだ
11 | 2008/12 | 01
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今年も蕎麦打ち
fuyus069.jpg

今年も結びは蕎麦打ち。

  今年も、といっても自分で打つようになってから数年に過ぎない。

  個人が趣味としてソバ打ちをやろうとしたら家族の協力が必須です。

  協力といっても、この場合はマズイ出来栄えの作品?をひたすら

  食べてもらわなくてはならない。

  例によってソバも中途半端な多趣味の中のひとつなので

  なかなか上達しなかったが、最近は少しましに打てるようになった。

  
しかし、皮肉にもそうなった途端に独立などで家族は夫婦2人だけになってしまった。

  今日も5人分のソバを打って来たが晦日の2人で食べきれる量ではない。  
  
  自己流で何年もやって来て、満足出来る仕上がりには遠いが

  昨年も晦日に蕎麦を教えてもらった先生のお教えで今日は良い出来だった。


そろそろ家族亭を卒業して、友人や知人にも食べてもらえるレベルまで

  修行をしなくてはいけない。   と、自分では思うけど・・・

  これ以上犠牲者を増やすのか? という声も聞こえてきそう・・・


でも、しかし、目標は高く持たなくてはならない。


来年はあなたのお家にも晦日そばが届く か も  。  



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カーウオッシュ カーウオッシュ
CA3A0172.jpg

 愛車、 と書こうとして ふと考えた。

 おそらく今年最後になる洗車をしたが、いったい何回目だろうか?

 数えきれないのではなく、数えるほどしか洗車していないのだ。

 初代に近いカローラから始めてずいぶん乗り換えたが、車に対する感覚は

 昔から道具感覚以上のものでは無かった。

        愛車、なんて書いたら車と車ファンに申し訳ない。


 この車も来月車検なんだけど、タイヤまで洗ったのは今日で2回目。

        
 来年は、電機も自動車もそれこそ60年に一回の激動の始まりの年になりそうだが、

        
 ある意味 チャンスでもある。 


        小さくて いいクルマ が 世界に出て来て欲しい。

 
 
 実は 、 洗車したこの車も 小さくていい車なんですよ・・・


 あ、やっぱり愛車なんだ。
 


  

 
フイルター読み
読む本


 年末年始に読む本が揃った。

        何も声高にいうほどのことでもないが、
 
  たまたまアマゾンで3冊注文した本が届き、

        ご近所さんからもおもしろそうな本をお借りした。

    
    いつもどうやって読む本を選んで来たかというと、

        殆どは友人、知人の誰かが読んで 「面白かった」 

  という話を聞いてから買ったものを読んでいる。

    これは一種のフイルターみたいなもので、しかも自分の知っている人たち

    あるいは同類の友人達のフィルターなのだから、まずマチガイがない。

  だから読書傾向があるようで・・・ 無いようで・・・  実はある。


   正高信男     ヒトはいかにしてヒトになったか


   アン・カーブ    声の秘密


   平松 剛      磯崎新の「都庁」


   アレックス・カー  犬と鬼



 このほかに最近止まっていたので、風呂で読みはじめた

   吉川英治文庫の新・平家物語も

 まだ17巻のうち5巻までしか来ていない。


    もっとお風呂に入らねば・・・   





        
25日のクリスマス
CA3A0168.jpg


 12月25日の午後9時30分。 急に寒くなって小さい雪が舞っている。

 それにしても 人通りと車が 少なすぎる。 

 15~16人でのパーティ、 というより宴会を終えてタクシーに乗り込んだ。

  「人が少ないね 」 と言ったら返事がなかった。

 余計なことを言ってしまったと思った。


 いつも聴いているI tuneのラジオ Kool Mix Radio では クリスマスソングのみで

 もう48時間以上放送している。 

 時差の関係でアメリカでは今まさにクリスマス真最中。

  日本のラジオやテレビではクリスマスソング特集があっても、いつも同じような曲の

 繰り返しだが、さすがアメリカで生で聴いている特集はスゴイ!

 殆ど聴いたことのないクリスマスソングが次々にミックスされていて楽しい。

 
 そういえば、子供のころの日本のクリスマスのピークは25日の夜だったような気がする。

 あれは時差の関係だったのだろうか?

 

 

 

 

 

イブの通信プレゼント
TS3D0248.jpg

  クリスマスイブに奥方よりプレゼントをいただきました。 

いただいたモノはこの写真の一番中に見えるピンクとグレーのセーターです。

  何故この写真があるかというと 「事前チェック」 のため。

  ここにあるマフラーとグレーのジャケットにそっくりなものを既に持っているので、

  それに合わせて着るのにぴったりなセーターだったんのですナ。

  何しろ、先にウインドウでコーディネイトしてしてあったのですから・・・

       マチガイナイ!
  
  
   それでも先に写メを送ってくる理由は、ワタクシの好みが超ウルサイかららしい。

  確かに、気に入ると毎日でも同じモノを着ていくタイプなので・・・


   このアトも2~3回メールのやりとりがあって 決定メール いたしました。

      ありがとうございます。
  


  

  
観覧車物語
観覧車物語


 シンガポールで世界最大の観覧車がストップして6時間以上も客が閉じ込められたらしい。

 高さ165メートル、ビルで言うと42階建て相当という大きさに驚いた。
 
 
 つい一週間ほど前に福井優子さんの「観覧車物語」という本を読んだばかりだった。

 アメリカで出会った観覧車好きの元大学教授との出会いから、序所に観覧車というもの

 に目ざめその魅力にはまって行き、専門の研究職でもないのに観覧車雑学を究めて行く

 過程がおもしろかった。 

 2003年福井優子さんが観覧車の歴史を本にすることを告げると、教授は2人だけで

 「観覧車協会」の発足を宣言する。 

 そして誕生したのがこの  『観覧車物語』 平凡社 (2800円)

 値段は高かったけど、この本は捨てないでいつまでも本棚に置いておきたい。

 福井さんの本は2000年ロンドンに建設された観覧車ロンドン・アイが

 高さ135メートルで世界一になったあたりで終わる。
 

  世界と観覧車は今日もゆっくりと回っている。

 イメージだけかも知れないが、鉄ちゃんはどうしてもオタク方向に向きがちだけど

 「観ちゃん」はそうはならない事がこの本を手にすると判る。

 だって 観 覧 車 なんだから。

 
 
 

2年ぶりの年賀状は
年賀状


 年賀状を印刷している。

 それにしても、家庭用のプリンターの進化はすごい。

 一時期 プリントゴッコ なるものが流行し、一枚一枚ローラーで

 押さえて印字していた。 年末の居間に丁寧に年賀状を広げて

 乾かしていたのも思い出す。

 今では50枚づつ勝手に正確に印刷してくれてインクの乾燥も不要。

 写真もかなり小さくてもキレイに印刷が出来るので、

 アトはデザインだけが勝負どころ?


 今年はちょっとハデ目のデザインにしてみた。

 昨年は年賀状欠礼となって2年ぶりになった事と、

 09年の年始の世の中の重い空気を逆に吹き飛ばす勢いで明るい目にした。
  
   
 昨年までは会社関係も含めて500枚くらい刷っていたが

 今回から300枚くらいに減らすつもり。

 天野祐吉さんのコラムによると

 年賀状も大量生産・大量消費の時代から 質 の時代に入ったらしい。
  
 
 年始にどんな年賀状を頂けるかも楽しみ愉しみだが、

 これからの一年で新たに年賀状を出す友人がどれだけ増えるかも楽しみだ。


  年賀状にもチェンジがやって来た。

 

いーい えいが 
ハッピーフライト
2008年/日本/103分
監督: 矢口史靖
出演: 田辺誠一/時任三郎/綾瀬はるか/吹石一恵/田畑智子

happy flight


ハッピーフライトを見て来た。 とてもハッピーになった。

という事は誰が何と言おうと、 私にとっては 「いーい えいが」 なんだと思う。

(中途半端な?) 飛行機好きにはたまらない映画ですよ。

企画当初、監督は航空パニック映画を考えていたが、航空機の安全性に驚き、

方針を変えたというから、スタッフ共々中途半端な飛行機好きが多いと見た。

そこがこの映画の面白いところだろう。 

この映画の登場人物と出来事には、すべてモデルがいるのではないかと思った。

まさに事実は小説より奇なり (かなり 古いか!!)  

つまり  ありえた話 (事実)から ありえない話を(小説) 繋いでいるのだが 

  テーマが乗り物だけに 自分が乗っているような気になって素直に楽しめる

緊急着陸の際に CA達 が 自席から大声で 「頭をさげて 頭をさげて」と叫ぶ場面だけは

何故かイロイロな事が頭をよぎり涙が出そうになった。


この最新のジャンボジェットも国内航空業界史上初として、収録目的で15日間、

無料レンタルされたらしい。 ここでも  ありえない話がありえたのである。



ハケンの派
派。JPG.


今日の1字は 派   ハケンのハ   派の意味は わかれ/わかれる。

 右側の字の形は川から支流がわかれ出た姿を描いた象形文字だそうだ。

偏の部分が水を表すサンズイなのもうなずける。

   脈(みゃく)の場合は 月だから わかれ出た血管ということになる。


 派閥  宗派  党派  一派  などなど  別れには何かがつきまとう。


そして  派遣


  しばらく前までは 派遣 には厳しい法規制があったが、少し緩和されると


いきつくところまで行ってしまう。 つまり派遣のウマミを食い尽くしてしまう。


 いつかは こんな問題が起こる と 誰 もが考えていたが、誰もストップをかけられなかった。  


  バブルやサブプライムと同じ問題なのだ。 


 弱い者が気づいた時には もう 誰も いない。  みんな 選挙には 行こうネ。




今年最後の収穫
大根1


 今年の4月から生まれて初めて畑を始めた。

 ニッポンのサラリーマンは定年退職すればその余力を「農業」に従事すべし

 なんて うそぶいて いたら・・・

自分がいつの間にかその立場になってしまったので予定どおり始めた、というのが経緯。

  

 ① 野菜食と農作業が健康に良い  ② アウトドアライフに親しめる ③ 家族とご近所に喜ばれる
 ④ メタボ対策に最適  ⑤ これまでの人生で使わなかった部分を使う
 ⑥ 日本の食料自給率を上げる?  ⑦ 最も安い趣味と言える


 要するに自然からエネルギーをいただき、それを又自然にお返しする循環作業の一員に
 なれたことを実感する。

 (もっとも回りにいるプロの農家の人から見れば単なるお遊びだろうけどね) 

 
 今のところ想像と実態にそれほどの差がなく、収穫も順調に行っているが


これは本当に回りの農家の人やオバチャンが親切にイロイロ教えてくれるからである。


 下手なりに黙々と作業を続けているとご近所のオバチャンが


 「おきばりやーす」と声をかけながら横を通りすぎて行く。

 
 これ最高の瞬間。 


 

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